研究所について
未来科学研究所(FUTURE SCIENCE INSTITUTE)は、1965年、静岡県富士宮市郊外の 山あいに設立された研究施設です。 その名のとおり「未来の科学」を研究することを目的とし、 主に再生可能エネルギー、とくに太陽光発電の研究に取り組んでいました。
研究所は2026年8月1日、電源系統の異常により閉鎖されました。 現在、公式サイトは閉鎖当時の記録をそのまま公開しています。
研究所プロフィール
| 名称 | 未来科学研究所(FUTURE SCIENCE INSTITUTE) |
|---|---|
| 設立 | 1965年4月1日 |
| 所在地 | 静岡県富士宮市郊外 山ノ奥 1965番地 |
| 主な研究 | 太陽光発電(プロジェクト・アマテラス) |
| 閉鎖 | 2026年8月1日 |
研究所の歴史
- 1965年 — 研究所設立。屋上に試験用太陽電池パネルを設置。
- 1978年 — ある研究員が「夜の研究」を開始(記録は暗号化)。
- 1985年 — 記録が途絶える。以降、夜の研究は非公式に継続。
- 2026年 — サーバールームの電源系統異常により閉鎖。